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リモートワーク中は手術に追い風?

なかなかコロナ禍は沈静化せず緊急事態宣言も延長しています。

職種によっては通常通りの方もいらっしゃれば、在宅リモートが増えている方もいらっしゃるでしょう。

包茎手術は日帰り手術であり、原則として、翌日から通常通りの勤務が可能です。

ただ、術後しばらくはゆっくりしたいと、わざわざ有給休暇を使ってご来院の方もこれまで少なからずいらっしゃいました。

このような方には、リモートワークにシフトされているならば、今こそ包茎手術に最適な時期かもしれません。

真性包茎、かんとん包茎、仮性包茎と、包茎には様々なタイプがあります。

そして、それぞれに手術を受ける際のポイントがあります。

吉祥寺ビューティークリニックのホームページでは、過去の膨大な症例に基づいて詳しく説明しておりますので、実際の手術を記録したドクターズカルテと併せて、是非ともご一読ください。

今こそ包茎手術の時期?

緊急事態宣言こそ解除されましたが、相変わらずコロナ感染対策は心がけてください。

3密の状況さえ回避すれば、基本的に空気感染はしませんのでマスクに神経質になる必要はありません。

コロナウイルスは会話や咳などを通じての飛沫感染なので、せいぜい2メートル程度で落下し、空気中をウイルスが漂うことはありません。

(マスクをするべきは、感染を恐れる健常者ではなく、他人に感染させる恐れのあるコロナに罹患している可能性のある人です。)

むしろ、必ず粘膜を通じての感染ですので、手を除菌しない限りは、食べ物を口にしない、目などの粘膜を触らないことです。

どんなにたくさんのコロナウイルスのついた手すりを触っても、手を含めて身体の通常の皮膚表面からは感染しません。

リモートワークが宣言解除後も続いているので、時間にゆとりができ手術を検討される方が増えています。

よく夏場は包茎手術は避けたほうが良いかとの質問を受けますが、そもそも夏場に外科手術を受けることに問題あるなら、東南アジアの人々はどうなるのだということになります。もちろん、季節などまったく傷の治りに関係ありません。

もともと当院の包茎手術に関しては、手術当日でも普通に仕事が可能な日帰り手術です。

とは言え、翌日仕事でも通勤がなく在宅で仕事という方は、ちょうど包茎手術にはよい機会といえるかもしれません。

美容整形だってそうですが、お金はかかるかもしれませんが、それでコンプレックスがなくなり自信がみなぎって人生を歩めるなら、旅行や趣味への投資よりもよほど有益な支出と言えるのではないでしょうか。

まずはご予約の上で、どうか初めての包茎手術はもちろん、他院で受けた修正手術の悩みについても、どうかお気軽にご相談にお越しください。

老後を見据えて

最近、50代の方のご来院が増えています。

もちろん理由は様々ですが、将来介護施設等でお世話になる時に、包茎のままだと介護士スタッフに迷惑をかけるからという方や、排尿後の残尿が溜まりやすくて臭いが気になる、衛生面が気になるという方などが特に増えています。

これらは、手術を考える方には、積極的な理由になるかと思います。

人生のけじめとして手術を受けて、身を整えるという考え方は、とても素晴らしいことだと思います。

もし、同様の悩みをかかえて施術を迷っていらっしゃる方がいらっしゃれば、気軽に一度カウンセリングにお越しください。

包茎手術で何がかわるのか。

包茎手術は、必ず手術しなければならない病気ではありません。
手術を決める方の理由も千差万別です。

ただ、大きくは

(1)美容的な理由(見た目など)
(2)衛生面からの理由
(3)性行為トラブル

からの理由に大別できるでしょう。

(1)については、亀頭部が露出した状態になりますから、すべてが劇的に改善しそうです。実際、綺麗に仕上がる手術を受けられた方は人生バラ色に変化すると言っても過言ではありません。広告ばかりで技術が伴わないクリニックにかからないことだけが肝要です。

(2)については、亀頭部が露出した時点ですべてが解決します。包茎特有の異臭はなくなりますし、包皮炎の症状も徐々に改善していきます。ただし、異臭に関しては、包茎以外の原因によるものもありますので、そちらについては、皮膚科や泌尿器科でさらに精査の上で治療する必要があります。

(3)自然に剥けた人に早漏はあまりいないことからも明らかですが、持続力は一般的には改善します。しかしながら、勃起から射精につながる連鎖は精神要素も深く関与しており、かなり個人差は出てしまいます。余った包皮が擦れることからくる痛み、不快感はほぼ解消します。初めのうちは露出した亀頭皮膚が性行為中の摩擦で痛みを感じる場合もありますが、これは遅かれ早かれ消失していきます。剥けたペニスに対する自信の効果も計り知れないと言えるでしょう。

美容整形もそうですが、病気でないこと=手術は不要ということにはなりません。
コンプレックスは、人生における様々な局面で、意識するしないにかかわらず大きな影を落とします。

風水などを信じてみたり、ゲンを担いだりするのが人間です。
包茎であることにコンプレックスを持っているのならば、前向きに手術を考えることは、きっとプラスに転じることでしょう。

包茎手術専門医 ドクターズカルテ ~ Vol.15

今回の患者さまは、60代無職の方です。

1)診察結果

仮性包茎

2)手術を決断するに至った経緯
若いころからもしかすると手術が必要なのではと気にはしておりましたが、
なかなか手術の決心もつかぬまま仕事も定年を迎え、ようやく自分の時間
も持てるようになりました。

そんな矢先、転倒して骨折してしまい入院する羽目になってしまいました。
その時、今更この年で格好つける訳ではなく、ただただ自分へのけじめ
として手術を受けようと心に決めました。

3)手術経過
完全に亀頭を覆う仮性包茎であった。
埋没はほとんどなく亀頭直下にて環状切除縫合を施す。

4)喜びのお便り
とても立派な仕上がりと、手術後の痛みもほとんどなく、
感謝に堪えません。

こんなことなら、若いうちに手術を受けておけば
人生も変わってたろうになどと考えを巡らせたりもしました。
残りの人生、1日1日を充実して過ごさねばと思います。
この度は、たいへんお世話になりました。

包茎手術専門医 ドクターズカルテ ~ Vol.6

今回の患者さまは、30代自営業の方です。

1)診察結果

かんとん包茎

2)手術を決断するに至った経緯
勃起していないときは何とか剥けるので、お風呂では剥いてよく洗うようにしていました。
数年前から、剥いたときに締めつけるあたりの皮膚が固くなり、切れて出血するように
なってきました。
市販の軟膏を塗っていましたが全然よくならず、泌尿器科で包茎手術を勧められました。
傷跡を綺麗に仕上げるなら技術のある美容外科医にお願いするのがよいとアドバイスしてもらい、
吉祥寺ビューティークリニックにお願いすることにしました。

3)手術経過
狭窄部位が広く繊維化している症例であった。
埋没は軽度であったので、小帯を温存しつつ環状切除に形成術を組み合わせて亀頭直下にて縫合。

4)喜びのお便り
手術の間まったく無痛で、院長先生のお話を聞いている間に終わりました。
手術が終わって鏡でペニスを見せてもらったときは、正直びっくりしました。
とても自分のペニスとは思えず、気のせいかペニスも長くなったような気がしました。
当日はピリっとする感じがしたので痛み止めを飲んで寝ましたが、翌日は仕事でしたが
痛みもなく手術したことを忘れて仕事してました。
ちょうど彼女と別れたタイミングで包茎手術をお願いしましたが、本当にやってよかったです。
同じように悩んでいる人に、声を大にして勧めたい気分です。

かんとん包茎カルテ

カントン包茎の隠れた悩み

包茎の種類と症状については、ブログやサイト内でも詳しく取り上げていますが、今回はカントン包茎の隠れた悩みについてご紹介します。
カントン包茎患者は、絞扼が強く平静時にも剥くのが困難な真性包茎に近いタイプと、絞扼が弱いので平静時は容易に剥け仮性包茎と変わらないタイプの2通りに大きくは分類できます。
そして、後者のタイプの方の中、特に絞扼の弱い方の8割がたは、勃起してくると亀頭の半分は露出してきてしまいます。
このとき無理やり被せてコンドームをすると、小さいシャツを無理やり着せられたようなツッパリ感が酷く、性感がまったく損なわれてしまい射精などとても望めません。かといって剥けた状態でコンドームをつけてしまうと、今度は勃起につれて締め付けの痛みが酷くなりやはり性交どころではなくなってしまうというジレンマに陥ってしまいます。
このような方は、コンドームを装着できない人がほとんどです。
カントン包茎患者が、ある意味、真性包茎よりも悩みが深刻な場合が多いのはこのためです。
無理なコンドーム装着を続けた結果、包皮炎が慢性化してしまっているケースも少なくはありません。
また、この後者のタイプは締め付けにもかかわらず、余った包皮がさほどなく手術が困難なケースも多いのが特徴です。
このタイプの患者では、適切な手術を施さない限り、傷跡が目立つ目立たないにかかわらず再手術が必要になります。
すべての包茎手術で言えることですが、カントン包茎の方は特に、手術費用の安さや広告のイメージなどで安易にクリニックを選ばないことが重要です。

包茎手術:術後の経過

当院には、他のクリニックで包茎手術を受けたものの傷跡が目立つとかで来院される患者さまが、たくさんご来院されます。
傷跡の修正の具体例については、「修正手術」のページに詳細を書いていますので、そちらをご覧いただければと思います。
ここでは、術後の経過について、少し詳しく書いてみます。

術後の経過について

傷跡の修正を希望されてご来院される方に、前の病院での術前術後のやり取りをお聞きしていると、ほとんどが広告等で有名なクリニックかネット検索でヒットする泌尿器科クリニックで手術を受けた方ばかりですが、手術手技の稚拙はさておき、術後の指導も不十分であったり、スタッフのマニュアル対応の一点張りであるケースがかなりの頻度で見受けられることに気が付きます。
手術の仕上がり自体は平均レベルであったとしても、術後の指導が不適切であるために術後にトラブルが生じてしまい、その結果、不具合な仕上がりになってしまうというケースも珍しくありません。

術後の状態と過ごし方

基本的に、包茎手術直後はしばらくペニス本体の広域にわたって内出血が持続します。たしかに縫合してあるのは亀頭下をグル
リと1周した線上だけですが、現実にはかなりの余分な包皮を切除した上で縫合しているので、ペニス本体の広い範囲の包皮下でわずかな出血が続いているわけです。
したがって、少なくとも1週間は縫合線上ではなく、ペニス全体をミイラ男のように包帯でグルグル巻きにする必要があります。
これにより、圧迫により止血効果も高まります。
この包帯固定が甘い、包帯交換の指導が不十分であったりすると、ペニス包皮下に血が溜まり瘤のようになります(血腫)。バット状のペニスが、野球のボールのようになることもあります。このようになった場合は、すぐに溜まった血腫を除去すれば何も問題がないのですが、それが遅れると様々な問題が生じてしまいます。
術後の1週間の過ごし方が決定的に重要であるということです。
過剰な広告をしていないから、一般病院(あるいはその系列)だから安心というものでないことは、当院ホームページの「包茎手術とは」でも説明している通りで、単純に手術手技が下手なだけということがほとんどでしょう。
広告やら、無意味な肩書やらに惑わされないで、自分にとってのブラックジャックを見つけようとする姿勢が大切です。

女性は包茎の男性をどう見てるか

女性はパートナーの包茎をどう思う?

時代や国により、性風俗に対する意識は異なります。
では、包茎について、現代日本の女性はどのように感じているのでしょうか。
ここでは、包茎手術の医学的必要性は無視して、ひたすら風俗的、心理的な側面から考えてみます。

彼氏、旦那のペニスが包茎だったとして、女性はそれをどう感じているでしょうか。
これを考察するには、真性包茎や仮性包茎を一緒くたにするべきではないでしょう。

真性、かんとん包茎の場合

まず、多くの場合、亀頭の発育が抑えられる傾向にあるので、シンボルとしての逞しさ、魅力に欠けます。
また、いつもジメジメしていて恥垢が溜まりやすく、細菌の分解も働き、耐えがたい異臭を放つ傾向になりがちです。
納豆好きでさえ、放置された納豆の容器の臭いには辟易させられることを考えれば、包茎男性のペニスの異臭は相当のデメリットと言えるでしょう。
マスタべーションの頻度の多い男性ほど、悪臭はひどくなります。かと言って、マスタベーションをあまりしない男性は、ますますペニスの発育が抑制され短小のままになりがちです。
俗物的な言い方を恐れずに言うならば、およそ女性にモテる要素はゼロだということになります。
このタイプの場合は、仮にすでに付き合っている段階、結婚している段階だとしても、パートナーにとって、彼氏のペニス、旦那のペニスは耐えがたい対象と映っているのは、ほぼ間違いないでしょう。概念を知っているいない以前の問題なのです。
▼真性包茎について詳しく
▼かんとん包茎について詳しく

仮性包茎の場合

これには、勃起しても亀頭が完全に露出しないタイプと、勃起したら亀頭が完全露出するタイプに分かれます。
そして、前者の勃起しても亀頭が完全に露出しないタイプは、ほとんど真性・かんとんと変わらず、デメリットのみとなります。
そこで、仮性包茎の考察は、勃起したら剥けるのだが普段はいつも被っているタイプということになります。
包皮による発育の萎縮効果は完全に解除されていますので、その点のデメリットはありません。仮性包茎の人と自然に剥けている人との間では、ペニスの大きさの差はほとんどないはずです。
ではデメリットはないかというと、やはり日常被われているため、自然に剥けた男性と比べて早漏に悩む人の数が著明に多いことが挙げられます。また、日中頻繁に洗う訳にもいかないことから、特有の異臭の悩みは付きまといます。
真性やかんとんの人ほどではありませんが、やはり包茎手術を受けることのメリットは大きいものと言えるでしょう。

▼仮性包茎について詳しく説明

男同士の間に生じるコンプレックスと手術によるメリット

また、実際のパートナーである彼女や妻がどのように見ているかを別にしても、同性の男同士の間では、包茎であることは間違いなくコンプレックスの原因になります。これは、歴史的に積み上げられる文化を背景として形成された意識レベルの問題であり、本人が気にしないようにすればすむという類の問題ではありません。
このように考察してくると、包茎手術というのは、よき外科医によりなされる限りは、計り知れないメリットに満ちた手術であると言えるのではないでしょうか。
包茎手術が素晴らしい結果をもたらす手術であることと、包茎治療の広告がわが国では常軌を逸しており、医療機関としてふさわしくないクリニック、医師が溢れていることとは、区別して考えなければならないと言えるでしょう。

包茎手術は1つの勇気と決断が人生を切り拓くこともある!

手術にかかる日数と術後について

包茎手術でご来院の方には、わざわざ有給休暇を取って来られる方がいらっしゃいます。もちろん、すぐに終わる手術とはいえ、術後はゆっくりしたいということで有給をお取りになるのは、それはそれで意味あることかと思います。
ただ、長期の旅行などを考えて有給を貯めていらっしゃる方であれば、せっかくの有給休暇をわざわざ使うほどのものでもありません。せいぜい、ゆっくりできるお休みの日の前日とかで十分でしょう。正確に統計を取ってるわけではありませんが、当院で包茎手術を受けられた患者様に関してですと、半数近くの方は翌日も普段通りに会社や学校に行かれています。そして、何事もなく平穏にお仕事、学業に従事されています。当院での包茎手術は、そういう意味でも、まさに気軽に手術を受けて帰れる、ほとんど普段通りに生活できる医療といえるでしょう。

術後の制限といえば、飲酒を3~4日間、激しいスポーツ(野球、サッカー、格闘技など)を2週間ほど控えていただくくらいです。ジョギングはもちろん、卓球やバドミントンなどであれば、翌日からでも問題ありません。
患部の状態は1週間だけ、ミイラ男のように包帯でグルグル巻きにしていただきますが、外部からはまったくわかりません。したがって、手術の翌日であっても、手術を受けたことは他人には絶対にわかりません。

包茎手術の心配と術後の人生

技術のある医師のもとで施術を受ける限り、包茎手術は何の心配もない手術だと言ってよいでしょう。
異性のみならず、同性の前でも、コンプレックスからタオルで前を隠さないと裸になれない人は、包茎手術によって人生が変わるといっても過言ではないでしょう。
陰毛がからまる、特有の臭いがする、炎症を起こしやすい、包皮や亀頭に痛みが出やすい等の自覚症状から手術を決意するのはありきたりですが、美容整形を受ける方と同じくコンプレックスを理由に積極的に包茎手術を検討されている方は、ご自身の決断に自信をもって、期待に胸を膨らませて手術に臨んでいただければと思います。

当院で包茎手術を受けられた患者様の声も、一部ご紹介しております。